冬になると家族と友人などとスキー場へ行くことがあると思います!
「スキーは修学旅行でやったことあるけど、みんながスノボするからやってみるか」となんとなく誘われていってみたものの、、、
もう2度といきたくない!となることありますよね~、、、
せっかく行くのに嫌な思い出に終わらせてほしくないので、知っておくと少しでも楽しい気持ちが増えることをまとめました!

初日で心折れること
- リフトがめちゃくちゃ怖い
- おしりが痛い
- ブーツで足が痛い
多くの人が初日に心折れることとして、著者の経験上↑の3つかなと思います。
リフトがめちゃくちゃ怖い
とりあえず滑れる友人に連れてこられてしまうことよくありますよね(笑)
なんとか足を動かして、乗ることはできるんです!が、、
リフトの1番の恐怖は「リフトから降りるとき」なんですよね。
ここで大事なことは
→→からだをナナメにして待機(すべる向き)、降りるときに進行方向10メートル先を見る
これを意識するだけでも大丈夫です!
リフト降場は滑っていけるように傾斜がついています。
後ろ足を板の真ん中におき、頑張って立ち上がれば、前を見るだけですんなり降りれるはずです。
※最初はリフト係員の人が助けてくれるはしっこに座りましょう。

おしりが痛い
スノボ初日は、たくさんコケるので95%おしりが痛くなります。
ふだん生活していて地面におしりを何度も打ちつけることはありません。が!
スノボを始めた初日は数えきれないほどおしりを打ちます。あまりの痛みに帰りたくなることも、、、
簡単に対策する方法あります!それは
→→プロテクターを履く!
に限ります!
ネットなどで2-3000円程度で安く手に入りますし、メルカリやヤフーフリマなどでも手に入ります。
レンタルなどで費用がかさみますが、それを考えても特におしり用のプロテクターはあった方が良いです!強くおすすめします1
次の日の朝の苦痛が全然違いますよ!(笑)
ブーツで足が痛い
初めてスノボをする人の多くはブーツやボードをレンタルすると思いますが、
ブーツでその日が台無しになることはよくあります。
普段の靴紐を締めるように強く締めすぎしてしまうと、
ヒザを曲げられず、ぜんぜん足が動きません。
→→ブーツのヒモを強くしめすぎない!
ゆるすぎるのも良くありませんが、立ち上がってつま先に自然と体重がかけられるくらいに
ヒザが曲げられれば十分です。

ケガなく、非日常を楽しみましょう!
スキー場にいくと、皆でわいわいしたり、非日常感があって楽しいですよね!
一緒に行く友人や先輩などのふだんは見れない一面があったりそこも面白い側面です!
行くとき、帰るときの道中も楽しいし、滑り終わった後の温泉やごはんなんて特にサイコーです!
ちょっと知っておくだけで不安がなくなってより楽しい1日になるので、
ぜひスノボを楽しんでサイコーの1日を過ごしましょう!!✨

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