初めてスノボへ行こうと考えている皆さんに向けて、
これができるようになれば合格!というステップを紹介していきたいと思います!
「何回かスノボしたことあるけど、今度初めての友達(同僚)と行くんだよね~」という人にも
ぜひ初心者のときの気持ちを思いだしてみてください!

【レベル1】ボードを装着して立ち上がれる!
これだけ!?かと思いますが、まずこれができるだけでも十分すごいです!
私たちはふだんの生活で、「床から立ち上がる」ことは意外とほとんどしていません。
基本ベッドやイスに腰かけていますよね。
スノボでは履いているブーツをビンディングという金具(ボードにくっついている)に装着します。
ヒザから下が固定されている状態で立ち上がるだけでも、最初はかなり大変です、、、
慣れている人はその感覚を忘れますが、まず立つことだけでも最初は大変なので、
立てただけでも自信をもってください!!

【レベル2】木の葉すべりで進める!
立てるようになったら、かかと側にうすーく体重をかけて前にすすんでみましょう!
これが通称「木の葉すべり」です!だれもが覚える動きです。(谷にむかって正面を向くかたち)
オリンピックで金メダルとるような選手たちも初めは「木の葉すべり」から始まっているはずですよ!
なれない動きなのでとても疲れると思いますが、目線をコースの先の方へむけていくと徐々になれていくと思います。
このまま肩のラインを行きたい方向へむけると方向転換できるようになります。
こわさがあると思いますが、何回かトライすると自然と体がおぼえていきますので、
勇気をだしてやってみましょう!

【レベル3】スピードがでてもブレーキをかけて止まることができる!
ここまでできれば完全合格です!!
レベル2までいくと立ち上がるのがやっとだった時よりだいぶ自由になっていると思います!
ただ、方向転換をしていくと板がタテになるタイミングがあります。
その時に、いままでにないスピードが出るのでびっくりするはずです。

そんな時はおちついて「木の葉すべり」の形を思い出しましょう!
かかとに体重をかけていくとブレーキがかかります。
→ここまでできれば十分です!
ふだんから運動している人は2~30代で約3割しかいません。(R5厚生労働省 国民健康・栄養調査)
寒いなかで朝から夕方まで、足を固定されたままの状態で
自由に動けるようになるだけでも十分にすごいと思います!自分を褒めてあげましょう!!
翌日は、恐ろしいほどの筋肉痛が、、
つぎの日の朝は体が全身バッキバキになっていることでしょう。がんばった証です。
少しでも「きつかったけど、何だか楽しかったな」と思えたらまたぜひスキー場にいきましょう!
また、ちょっとでも写真や動画を撮っておくと、あとから見返して思い出に浸れますよ!
とくに経験者の人は余裕があれば写真や動画をとってあげましょう!
「ヘタクソだから撮らないで」という人もいるかもしれませんが、初心者の人ほど、動画や写真を撮ってあげると喜んでくれますよ!
人生の思い出になるようにケガには気をつけて楽しみましょう!



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