だれも教えてくれないスキー場での実はキケンなことについて紹介します。
知らないとやってしまいがちなことばかりなので、
初心者の方も、経験者の方もスキー場へ行く前にぜひご覧ください。
コースの中心で座ること
これは大半の人がやってしまったことがあると思います!
特に始めたばかりの初日だったり、ターンの練習中だったり、
コケたり座ってしまうことはよくあります。
キケンなポイントとして、
コースの中心で座ってしまうと
- すべっている他のスノーボーダーやスキーヤーの進行を妨げてしまうこと
- なにより同じような初心者スノーボーダーから追突される可能性がある

私の友人でも、コケて座っていたら同じ初心者からつっ込まれて大ケガした人がいます。
コケてしまうのは仕方のないことです、、ですが
- あまり長い間の座りっぱなしはやめましょう!
- もしくは人が通りにくいコースの端などに移動しましょう!
ボードを流してしまうこと
これもやってしまいがちなことの一つです。
ボードのソール(滑走面)はすべりやすく作られていますから
両足ともブーツから外して、斜面にそのまま「ポーン」と置いてしまうと
ボードだけ流れていってしまいます。
なぜならコントロールを失ったボードはどんどん加速して
コース下にいる人やモノに衝突するキケンがあるからです!
レンタルのボードには「リーシュコード」という板流れ防止のひもがついていることがありますが、
結局外したいときはそれごと外してしまうので、個人的にはあまり意味がないと思っています。
ボードを両足とも外すときには、
- 慎重に手で押さえたり、
- 斜度がないところで外したり注意しましょう!
↓の写真のようにソールを上にして置くことも有効です。

ボードを横向きにもつこと
これはすべっている時ではないのですが、
ボードをかついで歩くときに横向きにしてしまうことです。
なぜかというと、
横向きだと
- 振り返ったときに子どもや通り過ぎる人にボードがぶつかる可能性があるからです!
↓イメージ

これも意外とやってしまいがちなキケンなことの一つです。
もちろん、だれもいないところで横向きに持つことは全く問題ありませんが、
スキー場のリフト券売り場だったり、レンタル受付場所だったり、
人が多くいる場面では気をつけてボードを持ってください!

ご紹介した3つの意外にキケンなことに注意して、
ケガなく、トラブルない楽しい一日にしましょう!!


コメント