【スノボ初心者】レンタルを選ぶ際の注意点

スノボ

「スノボに誘われたけど、道具を何も持っていないし、どうやって選べばいいのかわからない」

スノボについて何も知らないけどスキー場に行くことは決まった!ということありますよね!

私はこれまでスノボに100回以上行った会社員です。

今回はゼロ知識でも失敗しないレンタル道具選びや必須アイテムについてご紹介します!

これからご紹介する3点に注意すれば、大きなミスはせずにスノボを楽しむことができるはずです!

①レンタルの「ブーツ」選び

スノボはブーツ選びが1番大事です!

なぜならスノボをする上で唯一ボードに接しているところだからです。

レンタルで気をつけるところはこの2点です。

  • サイズ → 自分の足に合っているか
  • 機能  → 自分で締めなおせるか
  • 締め方 → すねの上部は締めすぎない

①まず、試しに履いてみてつま先があたって痛くないか、逆にデカすぎないかその場で動いて必ず確認しましょう。

→ココをテキトーにすると一日が台無しになります(泣)

私の友人は渡されたものをそのまま確認せずに履いたため、

一日足が痛く、ツライ思い出になった人もいました。

レンタルショップの店員さんも人が多いときは、1人に割ける時間が限られている場合があるので、

必ず「自分」で確認しましょう!違和感がなければ大丈夫です!

②自分で締めなおせるか、やってみましょう。

お昼ごはんの時や調子が悪いときに自分で締めなおせるようにヒモなどを確認しておきましょう!

③すねの上部までガチガチに締めることはやめましょう。

スニーカーなどと同じようにしっかりめに締めてしまうと、ヒザが曲げにくくなって

上達にとても影響します。

人によっては

ブーツのヒモを締めすぎていただけでホントはうまくすべれた

なんてこともあります。

ブーツはボードの操作に直結しますからしっかり調整しましょう!

正直、ボードやビンディングはある程度なんでも大丈夫です(笑)

②ゴーグルもちゃんとレンタルしましょう

次にゴーグルも大事です!

ゴーグル=視界ですから、

雪山の天候は変わりやすいですから、雪が強くなると、ゴーグルがないと目が開けられないこともあります。

また、晴れているときの雪からの照返しがまぶしく、紫外線から目を保護する役割もあります。

注意点として、ネックウォーマーやフェイスマスクを鼻の上まで上げてしまうと

呼吸で曇ってしまうので、鼻は出すようにしましょう。

③あると安心なヒッププロテクター(けつパッド)

ヒッププロテクターもあった方が良いです!

特に初心者の方は必須だと個人的に思います!

なぜなら、初心者が一番おしりを打つからです。痛いです(笑)

初めはたくさんコケますし、打つたびに気持ちが萎えてしまうかもしれません。

装着しているだけでメンタルの安心感が段違いですよ!

スキー場によってはレンタルショップで取り扱っていないかもしれませんが、

もし出発まで余裕があるならamazonや楽天で2~3000円で売っています。メルカリもアリですね。

レンタルでも快適なスノボを!

ガチ勢のように道具一式をそろえていなくても、これらに注意するだけですべることに集中できますし

ストレスが減ると思います!

細かいストレスのせいで良い思い出にならなかったなんてことは絶対に避けてほしいと思います!

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